旋盤に関するQ&A


  1. オプション部品の入手方法は?
    http://www.threes.jp の上のフレームの中に「旋盤購入」という文字があります。この文字が購入画面に入るボタンになっております。クリックして入りますと商品の一覧が表示されますので、必要な注文数を記載して、送信ボタンを押して下さい。暗号化されておりますので、クレジットカードなどでのご購入も可能です。過って注文してしまった場合はtool@threes.com宛にメールを入れて下さい。

  2. モータは回転しているが旋盤の主軸が回転しない?
    低速/高速(High-Low)レバーが完全に所定の方向に倒れていない場合があります。この場合は主軸にあるチャックを回しながらレバーを所定の速度側に倒してください。

  3. コンセントに接続されているが、モータが速度コントロールノブを回しても回転しない。
    コントロールパネル上の正転と逆転スイッチを垂直の位置(中立)の位置に一度戻し、改めて回転方向側にスイッチを倒した後、再度速度コントロールノブを時計方向に回してください。通電状態で例えば停電などになりますと、ForwardあるいはReverse側にスイッチが倒れていても通電状態が解除されております。これは不用意に主軸が回転する危険性を排除する機能です。

  4. クロススライドの設定と調整
    時々部品の再調整などを行って最善の性能を維持する必要が出てきます。以下のように調整法の一例がございます。

    クロスとコンパウンド・スライドの調整は正しい方法で調整されて、台の移動の際に「遊び」がもっとも少ない状態でご使用ください。調整の出来具合いによって、加工部材の仕上がりに大きな影響がございます。
    1. クロス・スライドの調整
      クロススライドは図12にあるような鳩の尾の形をした台に乗っております。一方の鳩の尾の側面部分に「ジブ・ストライプ」(断面が四辺形の長もの)が挿入されています。このジブはスライド方向に並んだ3本のアジャスター(調整ネジ)で鳩の尾の側面に押しつけられております。

      このジブの調整ネジはスライドの右側にで、コンパウンド・スライドハンドルのほぼ真下にあります。時間の経過と供に擦り合う面が摩耗し、動きに多少のゆるみが発生する場合があります。

      ジブ・ストライプを調整するには、摺動面の摩耗状態を考慮して軽快に作動すると当時に全ての場所で同じように作動するように調節します。以下その方法です。

      1)全てのネジを均等に緩めて(即ち各ネジを同じトルクで回して)ください。スライドにがたつきが無いようにしっかりと締めますが、同時に締め付けすぎないようにしてテストを行ってください。

      2)ジブネジを1/4回転ほど戻し、ロックナットを締めてください。

      3)ハンドルを回しで再度テストを行います。全体の摺動域でスムーズでしかも一定になっているはずです。

      4)もし摺動状態が余り緩すぎる場合は、ジブネジを1/8ほど締めて、再度テストをします。同様にあまりにもきつい場合は1/8回転ほど戻します。以上の作業を正しい状態が得られるまで繰り返します。

      5)後の作業でこのジブネジがゆるむことが無いようにしっかりとロックナットを締め付けてください。

      6)以上の作業が終了しましたら、スライドをいっぱいに手許に引き込んで摺動面とスライド移動のネジの表面にオイルを塗ってください。そのご通常の場所にスライドを戻しておきます。

    2. クロス・スライドの送りハンドル
      以上でスライドの送りはスムーズに行われるはずで、目盛りもハンドルと供に回転していると思います。

      依然としてどこかに堅さがある場合、摺動面に異物が入り込んでいる可能性があります。ハンドル部の6角頭のネジを緩めて、ハンドルを外し、次に目盛り付きのカラーを取り外します。このときにカラーに付いているくぼみに入っている板状のスプリング注意深く確保いたします。

      各部品を洗浄し逆の順番で組み立てます。この時スプリングの板は小さなねじ回しか似たような工具でで所定の場所に保持し、その後カラーがシャフトの正確な位置に納まるようにそのスプリングの板を押し込んでやる必要があります。
    3. コンパウンド・スライドの調整
      コンパウンド・スライドの調整も上記の他のスライドと基本的に同じです。まずスライドの右側面にジブネジを見つけて、クロス・スライドと同様に調整を行って下さい。
  5. インチネジが切れますか?
    標準装備ではミリネジのみですが、別売りで「インチネジ切りセット」をご購入いただき、親ネジとギヤを交換していただくことで可能となります。

  6. MW350に面板が付かない?
    オプション部品の面板をMW350に取り付けますと保護カバーが完全に締まらないためにモータが回転しません。従いまして、MW350で御使用の場合は保護カバーを取り付けているネジを外してカバーを取り外した状態で御使用いただくことになります。ただし外形が面板の直径を超える場合は保護カバー取り付け軸に部材が当たらない範囲で御使用いただくことになります。

  7. フライス加工が可能ですか?
    別売りで「ミリングアタッチメント」と必要な刃物とチャックなどをご購入いただき、簡便なフライス加工が可能となります。

  8. 初期不良の場合
    購入時の不良につきましては交換致しますので、http://www.threes.jp/rma.htmlhttp://www.threes.jp/repair.html をご参照の上、記載の手続きでご返送下さい。

  9. 修理の体勢を教えてください。
    弊社ではお客様の機器の破損などに備えまして、修理部品を常に在庫しておりますが、不足部品に付きましては1−2週間のお時間を頂く場合がございます。初期不良の場合、保証期間内の場合、保証期間外の場合および販売元に責のない障害の場合などで対応が異なりますので、弊社の修理、保証のポリシーをお読み頂けますよう御願いいたします。

  10. ヘッドストック内のプラスチックギアの交換
    プラスチックギアーが破損した場合の交換方法はMILL350のヘッドストックの分解に準じます。参考URLは以下の通りです。
    http://www.threes.jp/dislocation.html

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